火事場の馬鹿力

ってありますよね。

 

窮鼠猫を嚙む、とかあと他にも類語?があったきがするけど思い出せない。

 

この力が継続して出せるようになりたいなあ

というかもっとサバイバル能力を高めたいなあ

 

サバイバル能力って別に無人島で魚獲って火おこしして焼いて食う

みたいな能力ではなく、

 

追い詰められた時の危機感を常日頃から持っていたいなあと思いました。

 

危機感って言葉がなんかこう固いですよね。ずんってかんじ。

だから大仰な感じがするのかな

サバイバル能力、ギリギリで生きていたい、REAL FACE的な、KAT-TUN的感情

 

 

今まで追い詰められて力を経験といえば

・小学校の時の夏休みの宿題 百人一首 全て一日で覚えきりました

・卒論 3日で書き上げました(ものすごく恥ずかしい)

パッと思いつく限り、この程度なのであまり追い詰められたことがあまりないのかも。

 

何に対してこの危機感というものを持っていたいのかというと

「お金」です。

 

この危機感を持ちたい 

というところから派生して将来はノルウェーで学びノルウェーに住みたいのですが(他にもたくさん理由はある)、そのためにお金を貯めたいのです。ノルウェーに行きたいのは本当なのである程度危機感を持たなくても貯まるとは思うのですが、もっとキリッキリのカッツカツにしたいんです。

 

無駄遣いを考える余裕すらもなくなりたい・・・!

 

(これ書いててめちゃくちゃ青いな自分。と思いました。)

(ハチクロ読んでる時のような気恥ずかしさがほとばしりました。)

(ほとばしる って迸る って書くんですって。お初にお目にかかりますだった。)

 

 

ということで頭をひねりに捻った結果、

 

①まずは何にお金をかけてるのか知ること

②銀行口座を分けて、貯蓄用のキャッシュカードは持ち歩かないこと

③クレジットカードも持ち歩かないこと

 

この三つをやってみようと思います。

 

①まずは知らないとね、自分が今何にお金を使っているのか。。

そうしないと何をいくら分削るか算段がつかない気がするので。

 

②③そうして算段をつけたとしても自分にゲロ甘な私はどうせ引き出して使ってしまうのでしょう。そうならないために。もういっそのこと誰かに預けようかしら。そうしたら絶対引き出せないもんね。

 

会社の積立貯蓄制度という給料から自動的にあらかじめ決めた貯蓄額を天引きしてくれる制度も考えたのですが、手続きがめんどくさそうなのと、いざ本当にお金が必要になった時簡単におろせなさそうなのでやめました。

 

「お金」もそうだけど、「勉強」に対してももっと危機感なり覚悟が欲しいなと思いました。

 

やらなきゃ(物理的に?)死ぬ

やらなきゃ(世間的に)死ぬ

 

この2つじゃないとやらない気がする。

 

ついyoutubeでバラエティ動画見ちゃうからね。

 

勉強についてはまた後日書こうと思います。

 

おしまい